朝は寒い日、でも昼間は日が照ると暑いくらい。学院へと自転車で向かいました。健脚だったつもりが一番軽いギアでくるくる回す乗り方です。でもバスよりも歩きよりも楽、体重が打ち消される浴槽の中みたいなもんです。
駅までもうすぐ、栗の木バイパス本馬越交差点。また次の鉄骨を持ち上げるのかでっかい700トンクレーンがやって来ています。今度は6mくらいの吊り荷。でも人が乗ってて大きさがわかります。
今回は一台での仕事のよう。クレーン本体が負けないようにの重しもずっと少ない仕事みたいです。でも動く所を見たいな。男の子はそう思うでしょう。
蒲原神社の方をまわって駅前。民団の4階がウリ教室。相変わらず聞き取りができるのは2人くらい。私は半分弱かな?わかるのは。本当に知りたい箇所は「チグメ先生ニメマルスムンモットゥロッソヨ。ムオラゴハショッソヨ?」て聞き返します。
「今の先生さまのお言葉は分かりませんでした。なんというふうにお話されましたか?」です。
来週からはこのクラスに加えて新潟国際情報大の公開講座。合わせると基本週2回で韓国語学院。楽しみです。どんな受講者が居られるかも楽しみ。5人?どんな水準でしょう?謙虚に行きましょう。
でもこれから冬です。いつまで自転車が使えるかな?「どうせもうすぐ死ぬんだから」って、古い服しかありません。
追加、東京理科大OBのノーベル賞おめでとうございます。市ヶ谷あたりのイメージですが、今はどこの学校?ともかく、ノーベル賞はなかなか。

