新潟日報本社ビル5階にある会津八一記念館へ行ってきました。何となく思い浮かべたのはソウルの鍾路3街、タプコル公園です。暇なハラボジ、アジョシが無料で遊びに行く場所。いろんな行事もやりますし暑くなく寒くもない場所。所在地も最高の街中です。

エレベーターで5階へと思うも開館時間の10時までボタンが押せません。待合室が無いからかなぁ。ともかく最上階の展望室にも暇そうな男女がスマホ持って時間潰ししてました。



日の入りの時間が書いてあります。無料だからね、でもなかなかいいところですよ。

残念ながら展示室は撮影禁止、書とか写真があるからでしょうが本当にフラッシュが影響するのでしょうか?ルーブルとか、どうなの?


まとめですが会津八一さんは古町の商家のお坊ちゃんで、新潟中学(新潟高)から早稲田大学の文科へ行って英語を勉強。県内の学校の英語教師などを務め、早稲田にまた先生で勤務。でも好きなのは短歌。あとは奈良のお寺や仏像が好きなんだって。結局先生をやめて歌人兼書家だった爺ちゃんです。


あまり会場は広くないですが写真家の方の写真と直筆短歌の展示。結論は、、、奈良はまた行きたくなりました。やはり法隆寺はすごい。救世観音、百済観音、釈迦三尊。中宮寺の半跏思惟像など。


書は、もともと左利きで、無理して右にしたとかでどうもあんまり上手で無いように思えました。本人もそう思ってたんだって。でもそんなんで文字に味が出たりしてね。あ、あと新大歯学部の書は別の坊さんのものでした。でもやはり、あまり上手でないように思えます。


14時13分追加

「日本の話芸」古今亭菊之丞という方。お見立てというはなし、やはり上手い。演芸図鑑より格上。某会長さんとかその弟さんとかはまず出ないと思う。前に出てるかもしれないけど。似たようなはなしがあるのをもじった新作?嫌われてるのに気付かない田舎者のお大尽の口調が北関東か南東北の言葉みたいなのは気になる。