旧ブログで何度か書いてます。西日本から東へ伝播しつつあると言うカラスが自分では咬めない野生のクルミを車に割らせる話。今日また見ました。場所は弁天線という駅からワールドカップスタジアムへ行く道です。

最初は写真の左。亀田イオンへ行く側でやってて、なかなか割れず、特に意味は無いと思うのですが新潟駅へ行くこちら側へやってきました。どこら辺にタイヤが来るか?は知りませんがなかなか割ってもらえないと少しずらしたりはやります。


写真を撮った直後に見事にパキン!という音、車が割ってくれました。


すぐに戻ってくるみを食べます。写真は赤信号の時。高校生が横断歩道遠渡ってます。信号青でも案外車を恐れないので、車の方がブレーキかけてくれます。かなり潰れたのか、何回かに分けて食べました。


どうして西からこの風習が来たかについては、「カラスには言葉がある説」までありますが、賢いのは確かです。大きな川とか湖水のそばでの面白い場面でした。今回は鳥屋野潟の水辺のくるみでしょう。