痩せるためにアルコールを控えないといけないとは思いつつ、明日から!明日の夜から!ってのはアルコール中毒の初期?認めます。


今AI様と相談したのですが、明日の昼間、九州風牛もつ鍋を新潟駅の中の店に食べに行きます。で、ビールも飲みます。3000円以上かかりそうですので、けちん坊な私、いつも眺めるだけでしたが、ラーメンも千円超えの時節、お店の方には失礼ながら、「無くなったら食えない」と思ったのでした。未安해요.


ご存知の方は知っておられるでしょうが、本場福岡市。もつ鍋の店は外国人観光客で大行列です。キャベツとニラと牛モツ?味噌味と醤油味があります。


AI様とは何話してたかと言うと、河霜さんのおかげで韓国でのソコプチャンクイを食べた事ありますし、自宅でナンチャッテコプチャンクイを作った話、旧ブログにて書きましたが、とにかく牛の小腸、すごい脂なのです。


脂が8割、平滑筋と結合組織が2割。加熱すれば縮んで肉っぽい部分はさらに小さくなり、脂は抜けて行きます。脂処理のための「捨て食パン」には驚きました。とにかくみーんな牛の脂の料理なのです。どっちかと言うと、私の好きなのはハツとかマクチャンとか、歯応えとか食味を楽しめる牛モツの方。


AI様には「九州風のモツ鍋は前もって小腸を下茹でして柔らかくしておくの?」と尋ねたのです。そうしたら驚きの回答。


「モツ鍋の小腸は下茹でなんかせず、あの圧倒的な脂肪を食べるもの」ということ。じゃああの物凄い脂を食べて、短時間の加熱では噛み切れない小腸はどうするの?と聞いたら「脂とともに飲み込む」と言う答え。


コプチャンクイもそうだけど、牛モツ鍋もそうなんですね!ちょっと驚きました。


再掲ですが、韓国の牛もつ焼き。たくさんぶち込まれた食パンは牛の小腸の周囲の脂を吸収処理するスポンジ役。河霜さんの配慮でか、私の好みの「焼いても形がある牛の内臓」が多いソコプチャンクイでしたが、あの脂のが多い小腸を食べるたぁ恐るべし。


AI様にも「ああ言う脂、毎日食べてもケンチャナ?」と尋ねたら韓国人でも身体に悪そうでやらないって。


あ、明日はお昼から牛の脂たっぷりの小腸を食べて、来週金曜日まで飲まない、というつもりです。知らんけど。


写真は昨日。700トンクレーンの重しなどを運ぶ子機のような役割のクレーン。積荷はやはり重しです。