今一番好きな芸能人かもしれない紺野ぶるまさん推薦の日高屋。社長さんがわざとラーメンを美味しくしないようにしてるって話。前にも書いたけど日高屋だからしょうがないというようなM的精神で食べる店です。でもそれが不思議に美味しい。
割といつも仕上げに食うピリ辛とんこつラーメン。紺野さんもオススメ。かなり辛く、慣れない方がすするとたぶんエホッエホってなります。本部のタレの味かもしれませんが腹が減ってりゃ充分美味いラーメン。でもホントかなり辛いよ。
別添えの千切りネギ、そこにかかってるタレの味を研究中。左にはネギ本来の辛味以外は無いので辛いの苦手な方は普通のとんこつラーメンにネギだけ足せる?ともかくこれが660円ですので合格。
ネギチャーシュー単品300円くらい?と、これも紺野さんオススメのそら豆、200円くらい。中国産のを解凍しただけでしょうがすぐに来るし何度も書いているように癌を除く肝疾患、膵臓疾患予防には藤田恒雄先生が言う豆です。
あ、注文はこんなタブレット?です。もう慣れた。
かた焼きそば(揚げそば)と、これが大のお気に入り(自分で言う)牛蒡フライ。醤油とラー油で食べます。
そろそろ短点の話になりますが揚げそばは、てことは五目あんかけご飯、五目あんかけそばも同じでしょうが、ちょっと五目あんの材料が問題。ケチってる感じアリ過ぎ。あと味付けも私はあんまりかな?甘さが足りない。まぁ安いからしょうがない。
でもこれも社長さんが言うわざとなの?手間を省くために麺は出来合いの太麺揚げそばだけど口腔内に当たってちょっと食べにくいし、その為食べるのに時間がかかるので飽きちゃいます。だから肴にもなる?王将みたいに割高でも小さいのがあればなぁ。
この他砂肝唐揚げも美味しいし、紺野さん推薦のとうもろこし香り揚げも美味しいです。値段を考えるとその人気も理解できますが決定的短点としては、
・チャーシューがあんまり芸が無い
・餃子があんまり、手作り感が無い
そんなかなぁ。肉大好きな私がチャーシュー麺頼む気にならないし、餃子のテイクアウトもしたことないし多分今後もしません。
わざと美味しくなくしてると言うラーメンはやはり本部のタレでしょうがすぐ食べれば充分美味しいですね。あと、作る方に寄るのかもしれませんが野菜たっぷりタンメンも油たくさん使い過ぎに感じました。レバニラ食べてないのですが、窮屈な席でちょっと虐げられた気分も味を良くしてる(褒めてる)のです。
あー、お腹空いた。
字幕ですが、「吸う阿芙蓉」、画像は芥子、あ?この漢字は?阿片という漢字語は?
芥子、芥子?カラシとケシも同じ?アピョンはあり。キョジャは?阿片を採るケシの類?



