最初に読んだのは小学校の頃?吾輩は猫である。それで、旧ブログでもこちらでも何度も書いてる「下手味」と言う言葉を知りました。「庶民から金持ちまで誰でもわかる当たり前の、でも上手な味」と言えばいいかな?今瞬時に考えたけどよくまとまった言い方です。食べ物の味もそうだし、ルソーの絵だってそうです。
その小説の中で、まだ出て来ませんか主人公の先生の友人の迷亭先生でしたっけ?何の例えで言ったか、読み進めるのが楽しみなのですが食べ物では無かったはず。
私が例を挙げるとすれば「とても美味しい立ち食い蕎麦屋の天玉そば」。他にも21年間のブログ生活でいろいろ書いてたはず。例えば「551」だって「二郎」だって下手味。そんな愛すべき食べ物ばなしが好きです。つづく
写真は日高屋の「ピリ辛とんこつ葱ラーメン680円」ものすごい味とかではありませんが辛いものイケる方はどうぞ。量はやや少ないのもいいし680円てのもいい。前に書いたとおり軽く虐待されてる感を持ちながら食べるのです。サモニム、李先生の奥さんのソウル大の音楽大声楽科卒元クラシック歌手、とかには向かないかも。
