歯医者行って来ました。後輩でとても真面目で優秀な先生。昔から水曜日とか木曜日に行くと、よく新潟大学歯学部卒の歯医者に会うのです。自分で自分は治せないから卒業期が近いいい先生のところへ水曜日か木曜日の休みの日にと他の歯医者が集まる。そんな先生です。
で、結果は韓国語だと衝撃!ヘミセクションと言って、半分に歯を切って残して小さなブリッジにしていた残り半分が真っ二つ。根管治療を真面目にやって拡大して根管充填した歯ほど残存歯質が薄くなり、年と共に硬化して、上がブリッジやクラウンだったとしても割れてしまう事がありますがまさにそれ。太いガッタパーチャポイントのとこで遠心根が割れて開いて移動。しばしば血が出るわけです。
歯医者でなくてもこりゃあダメだとわかるレントゲン画像所見ですが、免疫不全のトルツ使用患者。一応次の大学病院受診の時に抗生剤の事前投与とか、抜歯のこと、お医者さんとも相談して、その日に歯医者さんに連絡、薬をもらいに行くことになりました。
歯医者でなくても歯医者でもこりゃダメだと思う画像、大学ドクターにも見せるべくスマホでタブレット画面をを撮影させてもらいましたが、なんと私の顔が写ってしまいました。なかなか見られない興味深いレントゲン画像、ここに載せようかと思ったけどダメです。
