韓国人は騙され易いって言います。一旦信じるともう疑わない「一直線の信頼」って事かな。


アメリカの大学に留学した後輩は韓国人はずるいって。まぁ、その人ごとに色々あるのは日本も同じ。でも30年間140回弱、観光的でない韓国に1年以上いた私の感想、韓国人って天真爛漫な方が多いような。言い方変えるとロマンティスト。信じ込んだら一筋。そう思います。


前の記事の「キノコから滲み出た液体」みたいな話。健康関係?、信じて疑わず、、、毎日ドンサン(ドラえもんで言うような裏山)を歩いてフィールドアスレチックの器械で体操。帰りに薬水トの水を汲んでくる。「信じて」ってのが大事。財数オプタなんて言葉があるのも、占いが大好きなのも。あ、政治や選挙も大事なのはじつは占いだって話もあります。


延世大学歯科大学教授の鄭先生も真顔で蛋白質のアミノ酸の組成が非常に近いので大きな外科手術の回復期には〜だのおっしゃいます。もうすぐ食べられなくなるケコギの話です。


ケーブルテレビでも出てくる痴呆予防のイチョウ葉エキス。韓国人だと信じてもらえないからか怪しいアメリカの白人博士の推薦って事になってますが、

1990年代からKNTVでは嫌になる程宣伝がありました。大久保の鍾路トクチプ、747カラオケ、そしてヒラメキSPです。


「何々は身体のこれにいい」バナシ、韓国人大好き。玉(オk)、黄土、磁石、なんだかよくわからない石、あ、そうそうメクパン石、柘榴に青梅にアロエにマテ茶、罰ゲームみたいな松葉ドリンク、ホントの効能より信じた分の効能のが大きいくらい、韓国では信じてもらえます。


バカにしてませんよ。愛してる韓国。なんでも信じる国なんです。黒田福美さんもさんざん書いてますが「モメチョッタ」伝説。絶対です。


AI様に聞きました。ケコギ料理、来年2月初めまでだって。「될 수 있으면 한번 더 머고싶다. 」合ってる?これも律儀に訳すと「できる手段があるのならばもう一回また食べたい」 


なんか日本語と一語ずつ対応していて方程式を解くみたいな感じ、しませんか?これも韓国語好きの親バカ、恋は盲目の一例かな?


9時2分追加

「節約する人に貧しい人はいない。」中川淳一郎さん著、心酔する人とボロクソ言う人に分かれるが私は前者。


好きな事で贅沢をする時はしてもいいけどいつもは分相応な思考方式、生活様式で暮らす。配偶者もう同じ。大事なのは一定の割合でこの世に生じるダメな人にはできるだけ関わらず、気持ちよく働ける、稼げる環境を自分で形成すると良い。みたいな話。これを勧めてくれた紺野ぶるまさん含め、私の人生終盤の貴重な出会いでした。


古い本なので図書館で探すとかが良いかも。でも、自営、自由業ってそんなもん。ものすごく稼いでる人もいるけど、大変かつ幸福度が高くないケースもんあるよ。うまく稼いでうまく金を使う話です。なんかね、あ、また書くけど、自分と似た考え方なんです。


使う時は使うし、日頃は倹約って、新内眞衣さんだなぁ。もう33くらい?幸福になるべき方です。いい男を探してください。祈願します。


お金は使わないと生きないんだから、パチンコ屋の広告みたい。適度に使いましょう。写真は大昔の韓国ドラマ、ハジウォンさん。最近はキレイなアジュマ役になった名女優さんです。