フィットネスが休みですのでゆっくり寝て、歩数計は全然伸びませんが暑いし、無理はしないで高校野球を見ています。前は県予選を見に行ったり、日本文理が準優勝した時は2回戦だったか、両夜行の強行軍で甲子園まで見に行きました。


文理の応援の太鼓が上手だったのと、夜行バスなのに普通の声で話す迷惑爺さんがいたのと、今も近所でやってる獣医さんの友達ができた事、あとは、勝ってよかったこと。夕方、箕面スパランドだかとろとろの不思議な温泉施設の風呂で休んで食べて飲んで時間潰して。感動して、帰ってきたその足で自分の高校でもないのにお金を寄付してきました。元気だったなぁ。「負けたらそこで終わり」の高校野球、みんな必死の一生懸命さがいいんです。


あと、これは旧ブログでも書いた話。新潟市早起き野球ってのがありまして、歯科矯正学教室は運動音痴も野球未経験者も出られる若手は強制参加。何人かの経験者のもとで野球の練習もありました。私も送りバントまで練習しましたもん。


感心したのはその時の「エースで1番」の同学年の実質監督みたいなヤツの言葉です。塁に出たら必ず3塁まで走る短距離も速い選手なんですが、「内野ゴロでも凡フライでも打ったら全力疾走で一塁へ走れ」って命令。


彼が言うには「どうせ相手のチームだって下手くそな素人もたくさんいるはずだからこっちが全力で走れば焦って落とすかもしれない」理論です。実際私が成功した事は無いですが、他の選手では成功例も結構ありました。


最後まで諦めない高校野球みたいな所のある新潟大学歯学部歯科矯正学教室でした。



18時56分追加

アジア大洋州局長、東アジア部長?給料いらないから私を採用しない? どっちでもやりますぜ。東大なんか屁でもなかった人物ですよ。あ、呑んでます。安寧。