きっかけ、韓国語だと契機は1989年のツイード講習会。李準圭先生たちはソウル大学校歯科大学の同門。私たちは新潟大学歯学部の矯正科の仲間でした。当時のボス、花田晃治先生は昔の医科歯科大の矯正科出身。
昔のソウル大学校歯科大学矯正科は、医科歯科大に留学されてた教授がたくさん。4人の教授のうち南教授、徐教授、梁教授、皆日本語がおできになってて、花田先生ともお知り合い。アメリカ仕込みの教授はお一人だけでした。それに東北大学三谷教授が積極的に韓国人の先生を受け入れておられたみたい。他にもソウル大学歯科大学矯正科の先生は日本語ができた方が多かったです。
でも、今の私は、延大歯科大矯正科よりも口腔生物学教室。ロンドン大学?フィンランド経由の新潟大学歯学部大島教授と延世大学校歯科大学の鄭翰聖教授絡み?今回のお客さんも延世大歯科大の先生です。元々の知り合い、李準圭先生の娘さんも大学は延世大歯科大だったはず。
なんか韓国の街角でも延世の歯科って看板はたっくさん。一学年の人数も延世大歯科大学が多いのかもしれません。とにかく幅を利かせてるのは新村の延世大のようです。
どんな先生たちでしょう?とにかく韓国人と韓国語で話せればクニャン(そのまま)幸福。楽しみです。
