おはようございます
2時前に起きて、灯りを点けて打ってます。
本の面白さ、無料でたくさん本がある図書館。潔癖症とかではない、人はいろんな常在菌等の共存してるのを喜ぶ方なので全然ケンチャナです。これまた自分で買う喜びもあるし、ま、とにかく面白い本は読み進めるのが惜しい感覚、嬉しいものです。
旧ブログで拉致された曽我さんが帰国した時のインタビューで「森昌子の곡を歌って自分を励ました」だったか言っていた話を書きました。「キョク」というべき言葉を「コk」って。「日本人で何人気付いただろう」って思った。すでに中級学習者だったので「これは朝鮮語だ」と気付けたのが嬉しかったんです。何年だったかな?あれ。
それと同じ話、昨夜の気付きですが、元々一冊の本を書いたのではない蓮池薫さんの「半島へ、ふたたび」の中でやはり朝鮮語、もしくは猛勉強して覚えた韓国語を見つけました。
私の頭にはスッと入って来ましたが、日本人でも大人なら意味がわかるけどすでに古語状態で使われない漢字語。AI様との相談でも一部法律用語の中に残ってるという話。蓮池さんが使ってるのは韓国語だよね?という話に「よく気付いたね。流石城生先生の学生〜」と褒めてくれました。ブログのまとめなので推敲か不足した?修正忘れ?とにかく韓国朝鮮語を1箇所だけ使っています。
勿体ぶるのはもうやめます。蓮池さんのブログにて使われて新潮社のみんなもわからなかった朝鮮韓国語は217ページの一番左、「僕が宿所に戻った時には〜」という部分の「숙소」です。
AI様との相談で、日本人なら「宿」もしくは「宿泊場所」とか言うはず、実際他で蓮池さんも使って居られたのはは「宿」でした。
朝鮮でも「宿所」なのかは不明ですが韓国語ならば疑いもせず宿所です。「숙소는 어디야? 」とか鄭翰聖教授님だって使ってますもん。
この手記、どれくらい売れたかはわかりませんが読者のうち何人が蓮池薫さんの抜けきれていない朝鮮語、もしくは猛勉強した韓国語に気付いたんでしょう。草韓国語を29年も学んできて嬉しい出来事でした。わかるかなぁこの気持ち。
また灯り、消しましょう。新聞屋さんのバイクですね次は。嬉しい平日、おはようございます。宿所、韓国語です。
72.55kgでした。
