NHKラジオまいにちハングル講座のテキストです。少し前の章、今日読んだ章です。次号も買うし、勘弁してください。


ブログは自慢を書いていい場所、えーと2000年代前半は毎回韓国語能力試験を受けて6級の点数が取れず5級の合格証ばかりがたまりました。それ以前の1、2、4級は世界中どこの国でも大人であれば読めれば正解は明瞭な問題、スピードがない方は落ちる、問題文が全部韓国語なのか読めない日本人にはネッくでした。私は破竹ってやつでした。


2007年についに、、、点数は6級合格の4科目合計280点以上行ったのに1科目だけ쓰기が49点。それで諦めてもうすぐ20年。自他共に認める場数頼りの「草韓国語」でありながら初めての人には「何年住んでる」ってよく聞かれます。「今日の12時過ぎに来たよ」と言うと驚かれたり。


陸軍、警察、国家情報院に税関に延世大学校歯科大学。あちこちでたくさん喋りました。確かに場数は踏んでいます。


税関ばなし、普通は最初に出てくるモーニングコームクラスなのにカバンが出て来ず、最後に赤い回転灯がくっついて出てくるナエカバン。「銃を持っていますね?」とか話しかけられて屈強な税関職員2人に捕まって別室へ連れて行かれた事もあります。警察の情報保安係とか国家情報院に担当の方がいた事があります。


やっと本論。大抵の旅行は大丈夫なつもりなのに今日聞いたNHKまいにちハングル講座では今日初めて知った文法。それが「〜ハンテソ」でした。


「〜에서 」、「〜에」とかって普通に使うでしょ?王初歩、初歩、初級、中級、上級の中では充分中級者だと思っていましたが、人についての「〜から」って에서、에でいいと思ってました。〜ハンテソ、〜ハンテとか聞いた事あるし、なんとなく会話できるのですが、自分で話す時はまだ〜에서ばかり。それでなんとなく外人の韓国語なら通じて来たのです。


「チング에서 連絡왔어요?」で100%通じてましたもん。何も考えず、ペラペラスラスラこの口から出ていた外人風韓国語です。 


複数の韓国語の先生から「場数は力」、「通じれば良いですよ」って言葉を頂いてますが、文法って、大事だと思うけどなぁ。県立大の2年生はちゃんと〜ハンテソって言ってるだろうなぁ。