韓国語を学び始めた時期については都合良く使い分けていますが、教育部(文部科学省)直轄の新潟韓国教育院に入ったのは1997年です。もうすぐ30年になるのにこんだけしかできない?って思う事もあるけど140回近く行っていて、通算すれば1年以上は韓国にいた事になります。場数だけはたくさん踏んでいるので文法はメチャクチャでも日本人にしては発音はキレイだしそこそこ話せる方。初めて会う人にそう話すと大抵は同意してくれます。
で、でも韓国語の綴りは自信無いケースもしばしば。例えば「以上」と「異常」、どうだったかな?とAI様に尋ねると、どっちも이상なんですね。
もうお気付きの方も居られるかな。この写真、明洞の世宗ホテルの一階なんですが、韓国お得意の誤字が「異熱治熱」ってなんか違和感。正しくは「以熱治熱」でした。アワビ粥って全然辛く無いのだけど、이열치열は辛い料理で汗かいてって意味だと思うけどなぁ。
