旧ブログにてもう書いていますが、こちらで降っている時以外は韓国って傘を持って行きません。
韓国の折りたたみ傘、あの裏側が銀色のやつ、わかるでしょう?雨が降り出すと、そんなあの折りたたみ傘が地上地下のあちこちで他の違うタイプの傘、少し大きくてジャンプ機能付きの持ち手がごついタイプ、長い傘などと一緒に中くらいのダンボール箱子ごと店の前に置かれて売られ始めます。
どうやって地上の雨を知るの?とも思いますが地下街のあちこち、地下鉄の階段、出入り口。大袈裟に言うと5軒に1軒は「即席傘屋」になる感じ。昔は一つ5000Wとかでした。安いし、ハズレ(製造ミス)でなけりゃ割とちゃんと使える折りたたみ傘がいつでも安く買えるかななのでした、韓国。
折りたたみって表現は新しい言葉。적다?韓国語では「畳む傘」、ジョンヌン雨傘って言います。お土産にもなりますよ、あの裏側が銀色のやつ。わからん人は間諜だよ。
高級ホテルは知りませんがホテルソンビとか観光ぽい中小の宿ではフロントでも売ってました。黒、紺、えんじ、あ?!臙脂って韓国語でもありますかね?いろんな、でも裏側は銀色の傘。あと、前記不良品とは軸と持ち手の接着不良です。
写真は鍾路5街駅地下商街。
