先週金曜日のNHKまいにちハングル講座を聞いてました。十二支は誰でも知ってますが、生まれ年の十二支十干の組み合わせ、「ひのえうま」とか「かのととり」みたいなやつ、今日の今日まで70年近くも生きてきて知りませんでした。


1956年申年は丙申年だって。だから河霜さんの本名にはビョン(字は違う)という漢字が使われているのかな?ともかく、韓国の大人たち、生年月日の他に生まれた年の干支と、さらには「병신년」だのまで誰でも知ってるのでしょう。


さらにびっくりしたのは「八字」の意味。生まれた年の十二支十干、生まれた月、日の十二支十干。これで2×3で6。運命とか占いの話だからそこまではわかりますが、生まれた時間の十二支十干の2つで八字なんだって。韓国のこと、よく知ってるつもりで映画やドラマで見る占いのことも真似したりしてるのにね。さっき八字の意味を知りました。


韓国に関する本で「占いには生年月日の他に本人の生まれた時間が正確にわからないとダメ」ってのは知ってましたが、その意味もこのまいにちハングル講座で知りました。


宮合は男女の相性の事で、エッチな方の相性を「속궁합」と言うのだって思っていたら宮合自体がそんな意味?NHKですのであまり深くは書いてなかったです。


最後に出てきた「駅馬살(サルは日本には無い字)」と言う話も初めて。韓国ファンの方たち、知ってましたか?こんな言葉。でもここで「はた」と思い出したのが昔流行った占いの言葉「天中殺」って漢字語。でもこれも、日本でテキトーに字を充てて殺にした可能性があります。調べれば出てきそう。


母子手帳は東京? 韓国にも同じのがあると言いますが(良い事は真似る)あれを見れば出生時刻がわかるかな?1月に母が死んで私の八字がわからなくなっていたら寂しいなぁ。