新潟というとフノリつなぎのへぎそばが有名ですが自称「蕎麦通」の方にはあまり評判が良いとは言えません。蕎麦粉の含有量が低いからというのが最大の理由だと思いますが私は何でもいい方。別に蕎麦粉ゼロの半田麺でも揖保乃糸でもなんでも来い。コンビニとかの茹で置き麺はあんまりですがそれでも空腹なら美味しいです。


先程早いお昼に食べたのは揖保乃糸の冷麦を長めに茹でたもの。大変美味しく頂きました。付け合わせと言うか一緒にウオロクの出来合いの野菜かき揚げ。これもとても美味しかったです。


麺類、特に冷たい茹でたての麺には天ぷらの衣の香ばしさがとても良く合うものです。ちゃんとした蕎麦屋などで揚げたての天ぷらならばもっと良いでしょう。


当たり前の話ですが冷たい麺には天ぷらがとても良く合いますね。ふざけてるのではなく、大変美味しいお昼でしたのでわざわざひと記事書きました。


1番好きだった蕎麦は中魚沼郡中里村の国道117号山崎交差点から長野方向、清津川の橋の方へ少し行った右手(信濃川方向)にあった「米もと」と言う土木建築業を兼ねた店の「もりそば二枚」と言うメニュー。基本的におばさん一人でやっていた店です。もちろん10割なんかじゃありませんが本当の蕎麦の香りが味わえる逸品でした。


字幕は「起こしてしまったようだな」と言う王様の台詞、実際は「起こす生覚は無かったのだが」でした。赤い袖先というドラマより。