場所は楽園商街入り口。仁寺洞の自由時間、膳物カゲには用がない観光客の1人として入ってみた老人福祉センターのバスです。前は無かったですよね、こんなん。
ばら撒き用の韓国らしい菓子を前にタプコル公園東門前の角にあった「ラッキー割引マート」で買っていたのだけど1年9カ月ぶりに来たら店が無くなってた。この辺で普通の食品を普通の値段で買えるスーパーはありますか?って質問しましたが、答えはソウル駅とかにあるでっかいマートへ行けというものでした。
やはりハラボジの分散化、ここに一日中爺ちゃん達が集まるのを止めよう、みたいなソウル市の政策が小型のスーパーが無くなった原因かもしれません。
このバス自体もやはり河霜さんが教えてくれた「タプコル公園にたくさん集まるハラボジを制限する代償」的に置かれた相談所なのかもしれませんね。
少し前にも書きましたが「雑多でなんでもアリ」みたいなソウルも韓国の魅力でしたよね。1990年代後半、ソウル駅西部駅側の韓国経済新聞社だのの方、歩道全部が露店の市場状態でしたもの。
