おはようございます


昨日は映画。余裕持って家を出て、どこかで食べるつもりでしたが結局コンビニのお茶。バスセンターのカレーとか、空いてれば食べたかったけど、慣れないネット予約と座席指定、カードでの支払い。便利と言えば便利?


でもスマホのメール住所でやったら支払い認証番号が送られたのはノート機の住所。さて、スマホでノートのメール見るのは、プロバイダーのとこ行ってあれこれ?予約画面をそのまんまで他に行って作業するのは「元のがんばった予約とかが消えないかとても心配」なので大袈裟だけどヒヤヒヤでした。それにネット予約の締め切りギリギリでしたので結果的に昼飯抜き。でも映画の内容がたくさんだったので不思議に空腹感無く見る事ができました。


ずっと前から知っていたし、わざわざ足を運んだチェアム里教会焼き討ち事件の殺された方の奥さんの話は貴重でした。別の本の話で小松川事件も知っていたけどその当時に本を出した方だったり。「恨」も부르다なんだなど、前から韓国朝鮮人のことを考えていた私でもお腹一杯胸一杯。涙涙。そんな映画でした。何でこの私が知らなかったのか、、、と思いました。


20年ぶりくらいに会う方、毎週会う民団の学院の仲間。私が行く時のシネウィンドの割にはお客さんたくさんでした。


写真は万代シティ。右は伊勢丹。左側の駐車場ビルの1階に市民映画館シネウィンドがあります。行って良かったです。


4時51分追加、韓国のテレビプログラムで立派に韓国語でやりとりされていたのはすごい。羨ましい。あと、証言する現地の韓国人たちが天皇と言わず「ファンジェ」って言ってた?慶南各地にある在日韓国朝鮮人の方が故郷に対して行った貢献のこと、それが100%効果とはならなかったとか、まだまだ上っ面しか知らない。


あと、1997年から民団の教育院に来ていた黄桂粉さんが亡くなっていた事。韓国の国民学校にも日本の小学校にも行けずに読み書きができなかった事を思い出した。