「ギャンブルは精神的豊かさをプラスするためにやる」。いい言葉です。ここ数年人気の福留光帆さんの言葉です。
話は変わるけど私の頭の中にずっと残っていた言葉で「精神貴族」ってのがありまして、AI様に聞いたら1989年発売のウヰスキーの宣伝で開高健さんの遺作となった言葉だか、、、、、広告屋さんの言葉かもしれませんが。割合新しい時期の言葉でした。
自分では、経済的な意味とは対極にある精神的豊かさの象徴みたいなイメージの言葉。「武士は食わねど高楊枝」ってのもありますが、どんな状況でも自分なりの矜持を持っていたい。そんなのに似合う言葉です。
もう貯金を食いつぶして生きるって決めて、人並みの半分以下の年金収入を認めて節約を心掛けて生きることに。でもなかなか不安ってあるので割り切れていません。よく書いてる「お金を使う事への罪悪感」と「残高が減るだけの恐怖心」に囚われ過ぎるのも人生をつまらなくします。単なるケチん坊でも困ります。上記「精神貴族」でありたいものです。
今日は週に一度の韓国語学院。楽しみです。お昼、外で食べようかな。
17時21分追加、バカな!という字幕で台詞はマルドアンデというよく聞く言葉。
