丑三つ時とか子の刻とか、大人なら落語だの小説だのテレビだのできっと聞いたことあると思います。
暦に関する十干と十二支って日本でも韓国でもあります。今は日本では生まれ年とか日にち以外は使わなくなったって思ってましたがどっこい韓国では今でも時刻を言うのに残ってたんです。少し前にこのブログでもメモで書いた「자장」です。チャジョンg、午前0時の別の呼び名なのでした。
ここから本論、
70にもなると本当に記憶力が無くなります。「午前0時の韓国語での特別な呼び名」、あったのは覚えているのに肝心の言葉を覚えないのです。何回AI様に尋ねたでしょう?で、先ほど聞いたら?漢字表記も教えてくれてました。それが「子正」で자정です。「子の刻ぴったり」って覚えれば覚え易いですね。
これを打っていて思い出したのが「正午」。日本語でもありました。何も考えずに使ってた言葉。これ、多分午後0時って「午(馬)の刻」でしょう。こういう経験から覚えた言葉って確実に自分のモノにもなりそうです。韓国語好きの漢字好きにはかなり嬉しい事でした。
「悪魔のような、」が台詞、字幕は「極悪非道な」。
トオルリョ、そのまんまで命令形?字幕は「思い出せ!」
