今朝のフィットネスへ行く前の写真、バナナに柿ピーのワサビ味、素炒り無塩ミックスナッツにどら焼き。
膝が痛いからうまく歩けない→家にいる時間が増え運動しない→聞き取り練習と称して韓国ドラマだのばかり→ついついお菓子を食べたり、果物ならいいだろうとバナナやシーズン終わりのデコポン食べたり。やはり108円のより198円のが美味しいのを知ったり。この1年で6キロ増えました。
昨年6月末に左膝が痛くなって、8月からトルツという生物学的製剤をスタート。副作用で免疫力がなくなって蜂窩織炎を起こすは、風邪引くと3カ月も長引くは、人生初めて水虫になるは、もう大変。杖がお友達。体重増加はトルツの副作用では?と大学で聞いても、それは多分あり得ないって答え。
10カ月くらい経って左膝がなんとか治ってきて、杖とおさらばかと思いきや、この4月からは右膝が痛くなってまた杖が手放せなくなりました。
整形外科って合う合わないがあります。また、レントゲンとかでわかる病変もあれば、先生にそう言われれば患者さんはそう思うしか無いような病気もあります。悪口みたいですが、「調子(乗り)の良さ」がかなり大事なのが整形外科のような気がします。治る患者さんは治るし、ダメな方はなかなか治らないです。
家内のフィットネスクラブの仲間、私のフィットネスクラブの仲間、皆、整形外科に世話になる年齢層が多いですが、ある医院が良いという意見、あの先生はダメって言う意見、皆、様々。
矯正歯科も骨と歯を仕事の場にする診療科、わかる事わからない事、有り得る話有り得ない話、大体わかります。でもテレビ通販の広告茶番劇も自分が痛いと気になるんです。
そんなこんなで整形外科って「合う合わないが大きな要素」になります。手術と骨折以外「治るのは自分」なのです。
またも話が逸れちゃった。ごめんなさい。最後に行った整形外科の先生は稼ぎ性(稼ぎしょう)の正反対。太腿の前の筋力トレーニングと体重を戻さないととだけ言われたのでした。こんな生活はいけない。でもわかっちゃいるけどやめられないっっ。歌の通りです。
で、今日から運動の強化と間食のコントロールをしましょう、と、今は思っています。
