写真、何度も使い回してごめんなさい。でも、好きなんですよビデオスロット。観光バスで近藤丈靖さんと同じ空気ってのも楽しみ。でもオプションの近藤丈靖さんと行くカジノも大きな楽しみです。6月の3、4、5。BSN近藤丈靖アナと行く韓国ソウル3日間という団体旅行の話です。


「チャッチャッチャッ」ボタンを叩けば1秒くらいでひとゲーム終わります。最低1列の100Wずつでも回せますが大きな当たりの権利はまず無し。絶対勝てません。全ラインの30列とか50列が原則ですので3000か5000Wが普通の賭け金額です。


日本のパチスロ感覚でいると50000W紙幣があっという間に無くなります。通常時の小当たりがほとんど無いのが本物の合法カジノとも言えますが、基本は比較的速いスピードで減るだけです。ただ、いい事は賭け額の上下以外の「腕」はありません。自分だけの感覚で勝負します。その「ひりつく気分」を楽しむのです。


大事なお金を「こんな事」に使ってしまうって気持ちが生む「罪悪感」が当たらないとだんだん大きくなる。あーどうしよう?それが「ひりつく気分」。ギャンブルですっからかんになった事がある方はおわかりですよね?


前述の「唯一の腕」というか客ができるのは、平常時は10列の1000Wとかでケチケチ回して、1度ボーナスゲームの当たりが出たら最大額に引き上げて一定回数勝負する。そんな方が居られます。


もう一つ、これはジンクスかもしれませんが1列、5列、10列、20列、25列、30列とか選べる場合、30→25→20→30→25→20→30とか多めのラインで賭け額を変えて遊ぶ方も居たり。


写真はセブンラックカジノの江南店。多福多財という中国人が好きな台で8800Wのさらに2倍での勝負でボーナスが来た時のもの。ここで運良く500倍とかがボーナスで出たら17600X500W、880万Wです。100万円。500倍はなかなか来ませんけど。


いずれにしても、還元率96%とか言っても、お金が増える大当たり、ボーナスゲームは何故か続けて出やすい傾向があります。前記のようなやり方をするのは集中する感じがあるボーナスゲームをできるだけ上手く利用する。ボーナスゲームの時にできるだけたくさん稼ぐ事を目指します。


最初の5万Wで順調に勝つといいのですが、そんな日などほぼ無く最初の3万円が無くなったらまた両替所で2万、3万とちょこちょこ両替してもすぐ飲み込まれて。持参したカジノ資金が底を尽きそうになった午前1時過ぎにボーナスが続いて150万Wくらい出て取り返してやっと帰れるとか。そんなのが「ひりつく体験」なのです。