どこでもそうですが、内野町も新潟市の隣町。亀田とか豊栄(葛塚)とかに相当する別の町でした。当然違う文化も有り、私が19才とかの頃には木製のでっかい酒樽が駅から新潟大学へ行く道から望めました。そんなのがこれ、「鶴の友」の蔵元でした。思い出すのは「吸い込み式の排水溝」とかと、細い不規則な田舎道。砂丘の大根畑、ニセアカシア林、スイカ畑、松林。内野とか五十嵐ってそんな町でした。


素人考え?いい酒の酒蔵って素晴らしい地下水が湧きそうなとこにあると思いきや、案外海岸近くの低湿地にもたくさんあるんですよね。越乃寒梅だってそう。この鶴の友も日本海近くのどう考えても良い水のイメージとは違う土地の会社でした。


ま、なんでもいいけど、他の土地では入手ができないのがこの「鶴の友」。私が学生の頃からある「やしち酒店」で買ってきました。普通酒の903円の四合瓶。箱とか無い普通のやつ。新潟市でもそこら辺では買えない酒ってイメージです。


毎朝のフィットネス仲間の家庭菜園を手広くやってる地主の金持ちアジョシも推薦がぬる燗。矯正医局の尊敬する先輩はわざわざ一升瓶を10本のケース買いで飲んでると言う話でもあります。


電子レンジでのぬる燗、人差し指予想40度で飲んだけど私には甘過ぎかなぁ?次に少し冷やした氷一個で飲みましたが、やっぱり私には甘かったです。でも燗酒ってすぐに吸収して酔っ払う感じ。飲み過ぎにくいから身体には良いような気がします。なんでも美味しいとうちゃんです。


あ!うちは時計が3〜4時間早いのです。飲んでいい日は16時解禁です?