「ドクトルマンボウ青春記」と言う文庫本、複数買って愛読していた学生時代。旧ブログでも何度も取り上げてたトマス・マンの寓話というのがあります。旧制松本高校時代、北杜夫さん、あまりに心酔していたが故に「トマトソース」とかの看板の文字を見てもトーマスマンと間違えるという話です。ちなみに大の読書家だった私、一冊もトーマスマンって読んでいません。
写真は、これも毎度、営利でなく情報としても価値が無いよう撮ったのですがご勘弁を。なんとパリにモネ専門の「マルモッタン美術館」というのがあるそうです。一度過ぎたらどうやっても出てこないネット広告でこの「マルモッタン」のカタカナを見た私に浮かんだのは韓国語なのでした。わかる人はわかるよね?
瞬時に私の頭に浮かんだ韓国語は、昔のドラマ「オンマヤヌナヤ」、日本題「母よ姉よ」の中での安在旭さんの台詞「말 못핸 놈(もしかしたらアガシ)」でした。
後天的に喋れなくなったお金持ちの中企業の社長令嬢である女優さんの事を言うのに「マルモッテンノm」、という多分今は使用禁止の「啞のヤツ(姉ちゃん)」という使われ方でした。
カタカナがフランス語とか韓国語を正確に書けない事が多いのは知ってますがマルモッテンとかマルモッタン、一字違いです。
マルモッタンについてはたくさん出て来ますがマルモッテンでは全く出ません。マルモッタンミュージアムへ行った方はある程度おられるでしょうがこの美術館とか観光施設の名前から韓国語がパッと浮かぶ韓国語ファンは少ないでしょう。
都城市から小林市のあたりの諸県弁がフランス語に似てるってのは有名ですが、マルモッタンが韓国語に聞こえてしまう韓国ファンのとうちゃんです。
今朝の「いい話」はまた項を改めて。
사사부부 医師、弁護士など사と付く職業同士の夫婦のこと。 ムンガヨン女俳優、典型的美人ではないけど可愛い感じ。そんなに背は高くないのにすらっとしてる。
チョンネヨ はどう書く?좋다 좋 の後はどうなる
?
ミドゥンチクスロプタ、習ったような気がする。

