NHKまいにちハングル講座、先ほど2つ聞きました。まだまだほぼ余裕で付いていけますが、今日の講座で大発見。
まだまだ初歩だけど実践的な文も混ざっているのですが、故郷についたふりがながコヤンでした。「故郷オディエヨ」という言葉、この30年間で韓国人に会う度に言ってました。5000回は言ってましたが、なぜか通じないのです。
30代末からNHKのカセットをたくさん聞いてきた私。発音は日本人離れしてると言う言葉をしばしば頂きます。そんな私が、簡単なはずなのにまず一発では通じない文があるのでした。その一つが、新潟空港やタクシー技士さん、たまに泊まる高級ホテルのカウンターアガシ、親しく話した汽車の隣の席の人など、話の初めの方に必ず聞くのが「故郷はどこ?」なんです。
韓国の方は地元愛が強い方が多く、「良いところですね」というと大抵喜んでくれるし訪韓130回以上、韓国にいた日数400日以上の私、大抵は、そこ行ったことあると言うと驚きます。
一般的な傾向として「どうせこの日本人観光客、言っても知らないだろう」とかで花順だの譚陽だの智島だの長城だのが大雑把に光州って回答になります。光州のどこ?と聞くと教えてくれますが、「どうせ知らないだろう」が基本です。
その辺から、泊まった話、名物の話、食事の話、古刹や観光地の話。食べ物の話も好きですね。
で、話はそれましたがまず「고향 어디에요?」はこの私をして通じないのですが趙義成先生の本、ふりがなが「コヤン」でした。どうしても正確に発音すべく「コヒャン、オディエヨ?」は通じません95%通じない難しい発音なのでした。次回の訪韓でホテルに夜遅く着いた時のスタッフに使ってみましょう。面白くなってきました。
写真は清渓川高架道路の撤去工事開始初日です。テレビで見てわざわざ出かけて行きました。水下洞の辺です。
もう一つ、何百回も話しても通じない韓国語は次回また。
