変なタイトルですが、旧ブログだったか、ここだったか、好きだった椎名誠さんのエッセイの話を書きました。昔の同級生から送ってもらった生ラーメンを階下に降りて夜中に作る話です。私も今では夜中のラーメンは流石に控えてますがフィットネスが休みの10日、ちょっと山岡家(24時営業のラーメンチェーン)を想定しました。でなけりゃインスタントでも。


若くてバリバリ働いたり勉強したりしてた時の夜中のラーメンを懐かしく思ったというしょーもない話ですがそんな感じ、わかる方居られたら嬉しいなぁ。


写真はすでに書いたノグリの赤。昨日のお昼です。私には辛すぎ。昔はノグリウドンだったのを知ってるだけで中高年です。たぬきの顔の乾燥かまぼこと麺に張り付いた昆布の小片はなくなりましたが和風のダシはちゃんと感じられます。


あと特筆すべきは乾燥ワカメの量。韓国でワカメスープを食べた事ある方はお分かりでしょうが日本の概念では考えられない量の固形成分のワカメが入ってます。スープの液体より半分以上がワカメみたいな韓国のワカメスープ。新鮮なワカメが安いからできるのでしょうかね。


長岡行って開眼戻しして仏壇屋さん行ってお金を払う。ドライブで遠くへ行く用事があるのは嬉しいけどお寺が絡むと意気消沈してしまうのは完全なる納得をしていないからだろうな。早く終わらせたいです。