写真は内装撤去、現状復帰の前の医院。2024年の秋です。1980年代の設計で床上げして配管は床下。靴を脱いで上がる方式でした。もう最後なので左の水道などは安物。黒いのはトリマーの配管です。歯医者あるあるですが、少しお金を置いておくという話。


最近では減ったと思いますが、昔は泥棒がきました。あ、うちは来ませんでしたが、泥棒がまぁいいかと思ってお帰りになるように数万円は置いておくという話。


捕まる危険を冒して泥棒が来る場合。警報が鳴ったり見つかったりで、急いで退散する場合もしばしば。収穫が5万円くらいあれば今日はダメだったけど、まぁいいやと納得してくれる金額。それが5万円、という都市伝説がありました。


泥棒という、たいへん危ない仕事をしたのに197円とかしか収穫がないと腹いせに高価な器械を壊したり、うん⚪︎したり、めちゃくちゃにしたりされることがある。それよりは5万円で帰ってもらう、という事が言われていました。


説明のため大した事ない内容の割に長文になりました。良い休日をお過ごしください。