同じような事少し前に書きましたが宮崎県を貫く日豊本線を全部普通列車で3日にわたって移動。一番感じたのは他の土地からの隔絶感でしょうか。鹿児島県からの日豊線はうんと狭い海岸沿いを主に走り、霧島神宮駅からはすごい山岳線の急登です。携帯が入らないのにちょっと驚き。それが都城市とかは広々してます。
宮崎県2日目は青井岳というやはり鉄道難所越えから始まります。ここも電話が通じません。難路の山越えで宮崎市。この辺から日向市あたりまでは割合広々。また、名もない川がそれぞれ立派なのが特色かな?ちょっと狭くなってまた広くなって延岡市。
ここから佐伯までも前記の宗太郎越えがあります。33.3とかは無いと思うけど、曲がった線路も機関車には抵抗になります。明治か大正か、蒸気機関車の時代に単線が多いとは言えよく線路を敷いたと思います。
言い換えると鹿児島からも大分からも宮崎県に行くのはかなり大変な山越えなのでした。
高校生の時、宮崎県の女性がわざわざ東京の高校に来てました。今の十日町市の市長さんも同じ高校。
後になって、というか最近になって知ったのですが、地方の名門、名家の子弟がお母さんと東京の学校で勉強することがあるそうです。前記の宮崎市のお嬢様も、ちょっと気合いの入った買い物は飛行機で福岡市もしくは東京だって。旧ブログで書いたかもしれませんが、そんな世界が日本にもあるのだそうです。
行くのは大変だけどかなりいい場所、宮崎県。好きな地方になりました。写真は延岡市の手前だと思います。
客主というドラマ、チュモンのテソ王子が出てる。
兄さん、という字幕でセリフは형だけ。
韓国ドラマで洋酒が出るのはお金持ちがヤケになった場合が多い。で、泥酔する。
