念願の鹿屋基地、父の最後の勤務地、行けて良かったです。ところどころで台地の間を流れる深い谷川の間の街。鹿屋市自体にも新しい東の市街地と自衛隊基地になっている西側の台地の間には川が深く削って流れています。なんだか不思議な地形と、あとは、昔からの街はやはり基地寄りの谷のあたりにあった事。特攻隊の話もあるけど、勤務の合間、戦争の前に街で遊んだ話もきっとあるのでしょう。


繰り返しになりますが保存機の保守をもっときっちり。機数を減らしてでもやりましょう。川西ニ式飛行艇以外、みんな塗装が痛んでます。


で、軍人さんも遊んだと思われる旧市内の不思議な飲み屋街。突き当たりがメインの国道です。左が基地です。でもホント、行けて良かった。