確かこれもサザエさんのごく初期の単行本からの知識が最初?西の方では鶏肉のことを「かしわ」と言うのは知ってました。鉄道ファンになった中学生時代の憧れは筑豊本線の3複線とC55、そして名物駅弁折尾の「かしわメシ」でした。しかし九州ではかしわとかの文字をよく見ます。鶏とどう違う?って。


検索でなく、自分なりにまとめると「比較的値段の安い廃鶏(卵のための鶏が年取って卵をあまり産まなくなってきた鶏)を食べやすくするために薄切りにして甘辛く煮込んだやつ」。鳥栖のかしわうどん、資さんうどんのかしわ、そして折尾のかしわめし、それらからのまとめです。


最終日も楽しむため、早起きして脚の目覚ましとしてのウォーキングで資さんうどん、ホテルに戻って6時37分の門司港行きに乗ることに。そんな写真。小倉駅ホームでもかしわうどんがありました。開店準備が忙しそうでした、おばちゃん。

7時開店?でっかい看板が人気の程を伝えます。写真ではやはり薄く切った鶏肉。


大きな駅ですがやはりまだ6時過ぎ、がらんとしてます。と、他のホームにはとんこつラーメン。今や絶滅危惧種のホームの立ち食い、やはり大都市なのと、かしわの人気?

こっちはゆっくり開店?とにかく夜の繁華街でも焼き鳥、たぶん豚のもつでないホントの鶏肉の串焼きの看板が目立ちます。小倉の繁華街でも焼き鳥店は多いのです。炭火焼きがたくさん。気合いが入ってます。

流石にまだ空いてる電車でついた門司港駅。右には長崎佐世保行きのハウステンボス&みどり号。あと、ホームの屋根の支えがレール。昔は当たり前でしたよね。


県令 현령   字幕は立身出世 セリフは입신はわかったが後半はなんていったか?

漆黒 칠흑같은?