前の前の記事の最後の写真の信号を渡るとすぐ海、向こう岸は本州下関。前に来てたので知ってはいたかど本当に近いです。常に潮は急で楽々走る船と海流に逆らってなかなか進まない船あるそうです。特に決めてなかった予定ですが、連絡船で下関、を選びました。
切符を買って乗り場へ。すでに書いてるようにここまもう浮いていて少し揺れます。少し後に気付くくらいなので大したことないけど荒れた日にはたぶん大揺れでしょう。
これも乗り場の浮き桟橋から、警察の船もあります。
振り返っての景色ですが左の二つ並んだ小さいビルの向こうが門司港駅です。ホント5分かからないで港です。
書いたかな?母の母、祖母が和裁をやっていて大邱市のお金持ちのお嬢さんの着物を作りに当時の朝鮮あ、日本の支配下だった大邱市へ行ったとか。旅券はいらないけど一人旅?もっとこれも母から話を聞いておけば良かったです。
私ももうそうですが年寄りは同じ昔の話をします。話を聞くのも親孝行ですし、昔の話をこちらから尋ねるのも良いでしょう。うるさいと思ってもガマンしてください。



