対岸が九州、こちらは本州、なんだか不思議な地形で一番近い場所は1000メートルも無いです。そんな狭い海を速い海流が行ったり来たり。船も行ったり来たり。そんな話題で韓国人と話せました。竜宮城のモデルになるような神社。伊藤博文が大好きだった料亭兼旅館の春帆楼?


まだ観光客向けの市場というか施設はやってません。わざわざ歩いてった唐戸市場も海が荒れて船が出ず魚が上がらないとのこと。そんな中、見つけたのがこれ。果物の少量ずつの自販機。観光客が買うのかな?


大分県、福岡県で感じたのはイチゴが安くてとても豊富なこと。小粒な東京などへ送らないサイズは298円だので売ってるし、不知火とか柑橘類の不揃いなのも安かったです。


写真ではわからないけどハエを追うさまざまな工夫、特に電気で回るやつ、韓国の市場を思い出します。行ったら見てみてください、韓国も下関も。この一夜干し店でも話して。あ、日本語で。そんなのも旅行の楽しみですね。


こちらはバスで戻ったというか帰路についた下関駅。立ち食い蕎麦でもふく天そばだって。シロサバふぐとかでしょうが一番高かったです。九州へ戻って、この日も普通列車で移動です。