中学生の時は科学部という身体を動かさないクラブ。昼間なので太陽の黒点を見たり星と星座の勉強。あとは小田急電鉄の生田とか向ヶ丘遊園のあたりで化石探し。化学実験もやったし好きなヤツはアマチュア無線の勉強、局を持ったり。


で、結構たくさんの方がご覧になってるアンドロメダ大星雲とかオリオン座の大星雲の写真。今は知りませんが皆長時間露出で淡い光を貯めに貯めてできた画像なんです。良い望遠鏡でも人の目ではああは見えません。


なんでこんな話かというとiPhoneの夜景モード、旧ブログで書いていますが、ほぼ固定したスマホで数秒間光を集めて貯めて合成?したもの。なんだか不思議な写真ができますが、固定するって事は動くモノに弱いって事。例えば踏み切りは写るけど電車はブレます。


ここまでが前置き、写真は赤道十字路の5時過ぎですが、iPhoneの夜景モードで信号を撮ったらどうなるか?の実験。動かない信号灯でも光る部分は動くようなもの。予想通り青と黄色。2つの信号の点灯が撮れました。


面白くありませんか?これ。



追加します。私のあまり見えない目では見えない星も夜景モードだと光を集めるから写るのです。