旧ブログにて書いた「ベトナム処女を紹介します」と言う横断幕の広告。
もともと生まれる数が多い男性がみんな生き延びて男が多すぎる社会。男性は結婚したいと言う人が多数。女性は結構結婚しなくてもいい人が増える。そんなで農村でもついには都会でも「結婚したいけどできない男性」がたくさん。
これ、韓国でも日本でもあったりしますが、もう一つ、かなり近い昔まで、祭りの日とかに都市近郊の里山で賭博の会、集まりが行われていた話。
旧ブログで触れましたが、日本では丹沢の山の入り口の農村での話が登山ガイドブックにありました。昭和の話です。40年代までかな?
韓国でも、真冬のソウル市郊外、蘭谷というタルトンネの名残りを訪問して衿川区と冠岳区の境界の稜線の里山、雪山をプラスティックスパイクがあるゴルフシューズで歩いた時に花札賭博が行われていたような痕跡が尾根の広くなった広場にありました。花札、飲食の後とか。ベトナム処女の結婚紹介と同じ山です。新林洞側からはアパートと単独住宅の谷間の町、京釜線側からはかなり急な山の向こうになります。タクシーだのバスで何度か行ってます。鍾路直行のバスもあります。
写真は里山で賭博大会のイメージですが、日本の女性が統一教会とかでも韓国の田舎に嫁いだり。日本でも嫁さん不足が進むわけです。
あ、また何を言いたいのかあやふやに。忠南論山、慶北尚州、江原道楊口、全南救礼、韓国どこへ行っても日本人花嫁さんがいます。みんな幸福そうです。もちろん違う人もいるだろうけど。
そんな話、旧ブログにたくさんあります。韓国観光には所用없는ブログですが。
そうそう、いろいろ教えてくれて、遊んでもくれた河霜さんには感謝いっぱいです。
