中央車路があっちこっちに生まれて、ソウルのバス、なかなか速くなりました。でもわかる人はわかる事ですが、かなり長い中央バス停留場でもどこで停まるかわからない事が多かったのが、この乗り口上の表示で少し改善。
で、ここでの話は、一部のバス会社が始めたこの小さなカンバン、あっという間に普及しました。今もある?これ。
で、小さな会社のアイデア?一回りしたら売れ行きは落ちるでしょうが、大儲けしたのではないかと思います。
流行に敏感な韓国、いろんな商品で、当たるとあっという間に普及、流行。制作して儲けようというフットワークも軽いんです。軽工業国と言われていましたが、新しい売れる商品はすぐたくさん作られる国です。
ソウルの市内バスとはいえ、会社はたくさん。始発点はみなバス会社の営業所の場所。過酷な運転技士さんの話、バス会社の話、たくさんあるけど今日はここまで。
