ギャンブル依存症は精神疾患です。自分もそういうところがあるからわかります。旧ブログから何度も書いてましたが、大枚負けても快感があります。 さらに、5回に1回くらい勝つと言ってましたがあれは嘘。10回に1回くらいです。勝った時にうまくやめた時に勝ち。勝っても「負けるまでやる」ようになります。
あと、「ひりつく」という言葉の意味がわかる方はあぶないと思います。「この金が無くなったら困るけど、当たれば快感。ええい!行ってこい」という感覚です。大抵外れるのですが、うまく行ってしまった記憶があるとそれの再現を信じてしまいます。
パチンコ、競馬、競輪、競艇。「余裕のお金で遊びましょう」とかありますが、同時に派手な宣伝もしていますよね。また、社会的にも、のめり込んだ当事者の気持ちが弱いからって思われがちです。
これが先週閉店した競輪競艇の場外売り場。30分くらい歩いても行けます。でも客の多くは軽自動車に乗った高年齢者でした。年金生活者?でもたいてい私より高収入。と言っても掛け金は1レースあたり100円単位から千円くらいの金額です。
やはり少し前の新聞記事より、営利でないので勘弁してください。「ネット購入が9割」だそうです。
スマホで毎日いつでも夜中を除きギャンブルができるため、潰れる寸前だった知らない地方の公営競馬だのが大盛況とも聞きます。私はやってませんけど。
DARCって聞いたことあるでしょう?いろんな依存症の克服のためのグループ。ギャンブル依存症も性格の問題ではなく、疾患です。ご理解をお願いします。


