京元線の道峰山駅、同名の山の登山口の駅なのですが、弁当がわりのキムパプ屋だの登山用具店、あとは何故かサムギョプサルの店、豆腐料理の店だの、そうそう、モテルもたくさん。日本の登山口というイメージとはかなり異なります。

ただ韓国で共通するのは「泥縄式」である事。例えば江原道など山が多い方へ行く高速の休憩所にはやはり登山用具のトラック露天商、CDやカセットのトラック露天商。忠南の方へ行く道には釣り道具のトラック露天商。

日本なら周到に準備するようなレジャーでの旅行でも道の途中にその道具を売る店があります。気軽というか、軽装で行っちゃうのか、、、商売とかでも、簡単に始めてしまう傾向があります、多分。