何でこれとセウォル号事故が関係あるかと言うと鞍山市の高校生が修学旅行で済州島に旅立った仁川の国内旅客船ターミナルです。

映画「子猫をお願い」ではたくさんの中国大陸からの労働者がやってくる国際旅客船ターミナルが出てきましたが、その近く。市街地とはかなり離れた埋め立て地に新しい水産物市場とかと一緒にあります。

映画では寂しい埋め立て地を走るバスが印象的でした。そうそう、そんな土地の市内寄りに仁荷大学校医科大学病院だの大韓航空の機内食工場、貨物専用機へのターミナルだのもありました。

何で行ったかというとやはりセウォル号事故。お寺では弔意を示す黄色いリボンだらけ。韓国中が悲しんだ夏でした。そんな中、子供達が出発した港とかを訪問したのでした。