写真は私のルノートゥインゴ本文とは関係ありません。日曜日に定期点検です。
で、本題はサランgが大事という話。
韓国語の文、日本語で最初に書くと、なんでも書けるけど自分の韓国語実力以上に書けてしまう。それを辞書とか、先生とか、自動翻訳は言語道断ですが、韓国語にすると、偉そうに言うと分不相応な原稿ができてしまう。
初めての単語を学ぶのは大事だけど、それが自分の言葉でないと声も出ません。自分の身になっていれば声も出るし、発音も良くなくても?聞こえて、通る言葉になる。
日本語→先生に直してもらう韓国語だと、自分の言葉から乖離度たくさん。身に余る?と言うか。
長くなく、短い文の連続のが分かり易いし、自信を持って声を出せる。
うまく言えませんが、30年近く草韓国語をやってると、時計が反対側に回転するような韓国語。韓国人の先生も聞き取れない韓国語ができてしまいそうです。
抄録集が配られますのでそっち見ればわかるんだけど、演者の声の聞き取りは困難で、その場にいてもあまりにわからないスピーチばかりの大会だと困るなぁ。
たくさんたくさん、合計365日以上も観光でない韓国にいたからこそ、聞こえない言葉は伝わらない。無効だって知っています。
自分の言葉でないスピーチはそれがわからないスピーチです。録音して自分で聴いてみてよ、と思うスピーチがたくさんです。
