左膝は6月中旬からでもう5か月。左足の蜂窩織炎は9月からでもう2か月。なかなか本調子になりません。昨年夏に倒れたのとは別の不具合があります。

特に朝の起床時はよろけて倒れて今度は骨折なんてならないよう、手をつき手で掴みよろよろ小さな歩幅で歩き出す。

自慢ですが高校2年で葛温泉から湯俣経由の長いアプローチ。北鎌から槍、大キレットから穂高を先輩と2人で合宿とは別に歩いた脚が、うまく歩けないのはかなりショックです。

ズバズバ言う家内は完全には治らないんじゃない?なんて言うけどどうでしょう?「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」誰の句だか忘れたけどそんな気持ちになります。

それで代償的捌け口が韓国語。こちらでも書いたっけ?ロト6宝くじ、福券で大当たりしたらまた大学へ行きたいです。

第一志望は新潟県立大学韓国語コース。第二志望は新潟大学医学部看護科。でも後者に行くには健康な脚が必要。そんなのを心の支えにして歩く練習をしています。

写真はこの2月の韓国外国語大学校の無償の教育実習に協力する新潟県立大学の会場への予行演習。あの頃はまだまだ歩けたのにね。


大形駅からこんな道歩いて大学へ下見に行きました。正面、ずっと先、赤い建物見えるかな?文科系だけの小さな大学です。

昔は県立女子短大で、やはり韓国語、中国語、ロシア語と、家政科、幼児教育科の学校。患者さんも来てくれてましたが断然難しいロシア語以外は夏休みの短期留学など含めそこそこできるようになってたはずです。