いつもいつも科学者の端くれだと思っています。しかし、病気って、「気」が付く通り信じる事も大事。薬だってこんなの効かないと思うより、効くと思ってた方が効きます。

栄養ある食事も一緒だけどニンニク、うなぎ、ケコギ、イカリソウなどの薬草、ユンケル、高麗人参、サメ肝油などなど、あんなの効かないって思ってました。

でも、とある方のブログで読んだ記事なのですが、若い時は気休め、効かないと思ってた栄養ドリンク剤を飲んだら眠れなくなって効いたという話。

若い時はそんなの不要だったのが加齢で弱ると効果を感じられる。そんなのがあるのかも知れないと思った昨夜の夕食と今朝の残り。


勿体付けずに言うと、鯉の甘煮。先日山形へ馬肉を買いに行ったときのお土産ですが、下の方じゃないですよ、全身がなんだか元気というか爽快感があります。昨日、3の倍数日の酒も全く残らず、なんだかご飯が美味しくて元気なんです。煮凝りまでご飯に乗せて食べました。


旧ブログで、韓国や中国では産後の肥立ちに良いと言う理由で豚足とか鯉を食べるってさんざん書きましたが、鯉とその煮汁、鯉こく、もしかして元気が出るのは本当かもって感じています。

新潟でも鯉の産地は幾つかあります。圧力鍋で煮てと言うのは大変だけど出来合いの鯉の煮たのとか、買いに行こうかと思いました。

写真は李準圭先生に頼んだ土産。松の実。たくさん食べるとハゲると言いますが、ひとつまみずつ食べてます。でも鯉のが効くかもって今は思ってます。効いたって喜んでいましょう。