何から話せばいいだろう?

韓国、マグロとかは別ですが基本的に活魚が普通です。江原道の山奥のスキー場リゾートでも活魚、1匹売りが基本。韓国在来国産牛で有名な横城でも農協スーパーには活魚の水槽。生で食べる魚は生きてるのが当たり前です。

知り合いの歯医者さん、木更津あたりの出身で、カニは自分で生きてるのを見たやつ以外は食わない。死んだ蟹が食えるか?という方がおられましたが、韓国もそんな感じです。貝も生で食うのはアワビだけ、他は蒸すか茹でるか。

韓国のそんな刺身屋、本格的な店はオマケのおかずもたくさん。肉より魚の店はオマケが多いんだけど、最近ではもっと気楽な、安く刺身を食べたい人のために、オマケをカットして出す刺身屋も増えました。大東洋膾チプとかね、そんな店だとスルメイカ15000.アワビ15000とか、たくさん頼めば高くなるけど鍾路あたりで昼間っから刺身で焼酎とかのじいちゃんたくさん。

旧ブログにたくさんそんな記事、一人旅の話何あります。我ながら大したブログです。

写真は22ヶ月ぶりのそのぶりの前の訪韓。飛行機は激突炎上した新正月に新潟でも大地震で帰れるかわからない不安定な精神状態を落ち着ける?ための焼酎の肴。

円安だったから18000とか?2000円くらいはしたチョンボクフェです。魚とはいえオマケのおかずは他にも出ますよ。