韓国語の標語、なかなか的を射た良いものがあると思っています。

旧ブログで何度も取り上げた、「쓰레기를 버리는 것은 양심을 버리는 것입니다」、「ゴミを捨てることは良心を捨てる事だ」とか。

まぁ、日本でも似たようなのはあると思いますし、どっちが先だ、元祖だと争うようなものではありません。

今回、帰国時の釜山国際旅客船ターミナルの中のセブンイレブンの店で見かけた広告。「大丈夫なタバコなんて無いんだよ」というもの。

加熱式煙草は日本でもたくさん吸われてて、なんとなく身体に良い、ケンチャンタ、みたいな気持ちを起こさせますが、害の無い煙草なんてありませんという力強い言葉がなかなかです。