しかし世界を騒がせたコロナ。大騒ぎだったのに、結構もう忘れつつあります。今後、社会の教科書に載るような事態でしたのにね。
写真はそんなコロナの初期、確か2020年6月下旬に惜しまれながら閉店した新潟市は中央区の名店。バー「ラ.アンドレ」のカウンター、私の指定席で、最後のサービスで出してもらったバランタイン30年。90年代後半から、行かない時は半年も行かず、多い時は週に3回とかタクシー使って通ってました。あ、写真じゃわからないけど、酒がとても好きって話です。
昨日、今日、あ?一昨日、昨日と飲まなかったのは珍しいこと。昨年夏、倒れての入院中は特別な期間でした。絶対飲めないのですから。
少し前に書いたように、李準圭先生と、河霜さん。どちらも日常的な酒をおやめになったんです。李先生はコロナの前、河霜さんはコロナ以後。もちろん、新潟へいらしての夕食時などには少しは飲むけど。普通の日は飲まない。基督教徒は酒ダメなの?
でも真似できたら真似してみます。恥ずかしい話、時には犬の飼料みたいに、あるとたくさん飲んでしまいがち。安酒も高いのも一緒です。大体なんでも半分、ワインは一本。
だから酒は割高でも少しずつ、毎日飲む分を買いますが、元がのんべなのでついつい量は増えがち。足りないと料理用を兼ねた紹興酒や日本酒にも手が伸びる始末。
ひとまず、2日飲まなかったので被告の利益を優先して今日は飲みたきゃ飲んでいい日、ひとまず4の倍数の日は酒飲んでよし。すぐに3日おき、1日起きになる可能性があるけど。 4日はきついから3n+1?それなら今日も飲めて、3日おき。なーんて、できたら今日も飲みません。
私と皆様の週末が楽しみたくさんなものになりますよう、祈願します。今日死んでもいいから楽しくね。
