カーナビで行ったのは鹿屋警察署、新しい市内の真ん中辺。そこらへんからは鹿屋航空基地資料館の案内何そこここに。一度谷に降りて渡った数キロ先でした。まぁ滑走路があるわけなのででっかい台地上にまた上がるとありました。
これが有名な川西弍式大艇、あ、飛行艇です。気になったのはこれは世界に一機なので大事に塗装など管理してありましたが、他の実機展示はかなり塗装も剥げて荒れてました。予算の問題でしょうが機数を減らしてでもしっかり管理した方が良いかと思います。
お気づきの方も多いかな、ここは海軍の基地で海上自衛隊が引き継いでいます。これは海軍の偵察機の通信兵。うちの亡くなった父親は陸軍の通信兵伍長で、もしやいないかと見てみたけど流石にそこまでめちゃくちゃでは無かったよう。100式司令部偵察機というのに乗ってましたが、戦争の最後はもう陸軍も海軍もないほど混乱して、すぐそばにもう一つの飛行場もあったとか。
特攻基地で有名なここで、飛び立つ特攻機を帽子振って見送った話を聞きました。板付飛行場では震電も見たとか、浜松、各務原、小月、芦屋、板付、そして鹿屋で終戦。もっと話を聞いておきたかったです。
展示機がたくさん。でも前に書いた通り塗装がはげちょろけ多数。昔は父のように元軍人もうたくさん生きていて寄付とかも集まった。今はもうほとんど軍人だった人は亡くなった。お金が無いのでしょう。展示を減らしてでもきちんとやりたいです。
イギリス人、握り寿司、似てる
九州は駐車場の料金がかなり安い
あとは福岡県大分県、いちごが安い。
애 字幕は子供
偵察機 정잘기



