確か大昔のサザエさんの中ではマンガの舞台は最初博多だか小倉だか?うち、単行本全部ありましたがその中には出て来た地名が「佐伯」です。通常通り「サエキ」かと思いきや、「サイキ」なのですね。患者さんにも佐伯さんが居られて、確か福岡県のご出身で普通にサエキさんサエキさんとお呼びしていました。


そんな佐伯駅が延岡駅6時10分の普通列車延岡市終点。1日2本の鈍行はそのまんま特急黒いツバメ号に。すぐに出て行きました。


暇な私は当然のように出場して少し街へ出てみます。しかしながら日豊本線、無人駅だらけだしこの佐伯も佐伯市なのに一人だけ。若い美人女性さんでした。


佐伯と言えば国東半島の石仏、磨崖仏、例により寂れた感じの駅前広場にそんなモニュメントがありました。割合狭い駅前広場です。

少し歩くと中くらいの川。これは上流方向。あ?下流だっけ?海が近いからか水量豊富、何か釣れるかな?魚はいないかなと覗きます。

また少し行くと左手に道路を跨ぐ鳥居。何かいわれのあるお宮かな?


次の普通列車はこの駅始発。散策は少しだけにしてぼちぼち駅に戻ります。やはり若い女性1人で佐伯駅を守っておられる風。うん、きれいな形だったと思います。私、内省的で若い美人さんはまともに見られないんです。ホントだよ。