乗ったのは確か7時10分の船、対岸の下関まで5分。黒くて、白いビルと重なって見える下関タワー?そのさらに左が下関駅です。歩くとかなりありそう。さらに杖もついてだと大変そう。バスかいざとなればタクシー使うつもりで約5ヶ月ぶりの下関へ。400円の船の旅です。なんか特別感がありますよね、船。

冬は外に乗るにはちょっと寒いんで毎日のように使ってるお客さんは室内で。上の展望デッキに出たままだだったのは韓国人旅行者と私だけ。韓国語での会話を楽しみました。彼にも楽しい思い出になったら嬉しいね。


これは下関での下船直後。手前の乗船部分、私がいる場所も浮いた桟橋なんです。最初はわからなかったけど、船を待っている間になんかフラフラしてるのに気付きました。ヤバっまた倒れるの?とか思ったらその時にいた部分全部が揺れてます。船に弱い方は乗る前に酔います。


帰って行く船。バックで離れてから回転します。向こう岸の門司港まで5分。20分毎の運行でした。あ、向こうからこっちへの船の時間です。なんか船は小さいけど群山長項の錦江渡船を思い出しました。


観光市場を過ぎ唐戸市場へ。そちらもちょっと観光的。でも海が荒れた後で魚が上がってない朝でした。それでも声をかけて配送の誘い。現役だったらフグ乗る身欠きでも買ったかも。ノドグロはここが一番とも言ってました?