弱小失恋物語
彼はまだ若かった・・・
いや、幼かったのかもしれない
自分では大人になって遊んでいるつもりだった
まだバブルと呼ばれていた時代
割のいいバイトをやってたおかげで他の奴らよりはちょっとだけ金回りも良かった
毎日が楽しかった
典型的な刹那的、退廃的な遊び
しかし、その刹那的な楽しさに興じるがゆえに
大切な何かをたくさん失っていた事に気がつかなかった
その中には淡い恋心も含まれていたというのに・・・
思い返してみれば、彼女はいつも彼のそばにいた
もちろん他の仲間と共に・・・
彼から見れば彼女は友人の中の一人だった
知り合ったのはいつだっけ?
確か誰かの紹介だった気がする
もうそんな事すら覚えてないくらいあいまいな記憶
でも、そこからの記憶はなぜか今でも消えないまま
彼の心に残っている
少しばかり苦いエッセンスを残した思い出として・・・
う~ん、何か昔のことを考えてたら適当に書いてしまったwww
ま、たまにはこんな狂った記事でもいっか(´∀`)