心配しちゃいますよね
不安ですよね
我が家の娘も
不登校や行き渋りが続いた時期は
最初はとっても不安でした![]()
(今は本人のペースで通常クラスと別室登校を併用していて、朝から行ったり遅れて行ったり、休む日もあったりいろいろですが、娘は元気で、落ち着いています
)
お子さんの様子によって
アプローチも変わると思いますが
まずは
親御さん自身の不安を見ていきましょう
どんな風に悩んでいますか?
将来を心配してしまうとか
他の子は毎日行ってるのに…と
比べてしまうとか
先生や周りの人の目を気にしてしまうとか
ダメな母親だと思ってしまうとか
イライラしてしまうとか
ひとつひとつ見ていくと
不安が小さくなっていくことも多いです
また、結果的に
お子さんにも変化が見られたりします
学校は、お子さんの可能性を広げたり
いろいろな経験をしたり
人との関わり方やコミュニケーション、
集団生活や勉強などを学ぶ場であり
ひとつの手段であって
学校じゃなくてもいいんですよね![]()
学校に行くこと自体が目的ではない
ということ
(無料でいろんな分野を経験できるのはとてもありがたいので、親としては行ってくれるに越したことはないですけれどね
)
大切なのは
お子さんが迷ったり悩んだりしながらも
自分で考えて選んで
決められるようになること
自分の道を見つけて
自分の人生を生きていく力を
身につけていくこと
困った時や
壁にぶつかった時
挫折した時
どう対応、対処していくかを
身につけていくこと
だと思っています
そして、
そのサポートをしていくことが
親の役割なんじゃないかな
という結論に、私は至りました
学校に行っても行かなくても
この子は自分の人生を生き抜く力がある
どんな経験も糧にして
何があっても乗り越えていく力がある
ということが保証されていたとしたら
それでも学校に行ってほしいと思いますか?
おそらく
そこまで思わないんじゃないでしょうか
それでも学校に行ってほしい!
と思うとしたら
それはなんでかな?と
自分に問いかけてみてくださいね![]()
軽くなる方法は
きっとあるはずです
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