前回のつづきつづき👇
専門学生1年生が終わる頃の春にとある音響会社から連絡が来ました。
その内容は、
「うちで働かないか?」
実は、前回の会社説明会の時、狙っていた会社以外にも名刺を渡しに回っていた。
数としては10社程だったが、その1社から連絡がありうちで仕事をしてくれないかとお誘いをもらったのだった。
目標としていた会社よりは小規模だったが、有名なイベント等もこなしている会社だった為、バイトして現場に入れてもらう事になったのだった。
はじめての現場仕事は、サッカーの記者会見の仕事たった。
日々、学校では音響について学び、実技も行なっている。ある程度自信があったが現場はまったく違うものだった。
そして、その時感じた事は
【実際に経験した事が自分の物になる】
という当たり前だが、なかなか一歩踏み切れない考えだった。
授業で学んだ事は確かに知恵になる。ただ、実際に動くとなると経験に勝るものはないと思った。おれは今逆の事をやっているのだと、、、
本当なら経験を積んだ上で、確かめたい事を調べ知恵にしていく。先に知恵がついても活かせないと思ったのだった。
そこで、先生に相談し現場にて勉強するため、授業をその時は休みたいと相談をした。ただ、単位が問題だ、、、卒業するには最低限の単位を取るしかなかった。そこで、実技以外の授業の時は特別に現場研修として休んでも単位をもらえる事にしてもらえた。
ラッキーー!!お金も稼げて、経験積めて、単位もおっけー👌なんて素敵なんだ!!
たしかに遊びたい年頃、、、地元も離れていたため、長期の休みの時はみんなで集まって遊ぶのが楽しみだった。ただ、今は遊びより目標としている会社に入る為、この会社で経験を積もう!という考えがつよかったのであった。
なぜなら、目標としている会社を受ける時に、この会社で働いていた事が強みになると思った!!
2年生になり、現場仕事と学校を両立しながら過ごしていた。
目標としてた会社が今年度の求人を出したのだ。
急いで履歴書を書き始めました。
そして•••いざ出陣

次回へつづく→→→