前回のつづきつづき👇


専門学生1年生が終わる頃の春にとある音響会社から連絡が来ました。


その内容は、

「うちで働かないか?」


実は、前回の会社説明会の時、狙っていた会社以外にも名刺を渡しに回っていた。

数としては10社程だったが、その1社から連絡がありうちで仕事をしてくれないかとお誘いをもらったのだった。


目標としていた会社よりは小規模だったが、有名なイベント等もこなしている会社だった為、バイトして現場に入れてもらう事になったのだった。


はじめての現場仕事は、サッカーの記者会見の仕事たった。


日々、学校では音響について学び、実技も行なっている。ある程度自信があったが現場は

目標としてた会社が今年度の求人を出したのだ。

急いで履歴書を書きまじめた。

ただ、、、おれは字が汚い、、、最初は書類審査ということもあって履歴書の印象は大切だ!!


下書きを書いてから正書しよ


文字と文字の間隔を正確にするために、まず履歴書の学歴欄に、定規で測りながらえんぴつで薄く縦線を引いていった。その縦線を目安にさらにえんぴつで学歴をかいた。そして、アピール枠は、、、横線がねぇーーー!!ガーン



ただの枠だったので、これは縦線と横線を引いて文字を書いていった。

えんぴつで書いた後は、上から油性ボールペンで正書を行なっていった。


書き直しも含め、1枚の履歴書を書き上げるのに8時間はかかってしまった、、、もちろん途中休憩した時間は無さでた、、、


その後、書類審査が通りいざ面接ー!!


面接よりも1時間早く着き、近くのカフェで面接のイメトレをしながら時間を潰していった。


よし!!これで大丈夫だ!!もーあとはぶつけるしかない!!

今までの努力を今出す時だと思った。


いざ出陣!!アップ


まず会社に入り、前の人の面接が終わるのを待っていた。緊張で震えが止まらなかった。

そして、、


JBさーん。どうぞ会議室へお入りください」


ドキドキ!

練習した通り!!やるぞ!!


ガシャ!失礼します!!


、、、、、おいおいおい、、、、

会議室には8人の面接官、、、一人は会社説明会の時にいた人事の人、、、


後々知ったが各部の部長やら役員やらが面接官としていたのだった。


想像していた面接は2名の面接官。

多くて3人ぐらだろうと勝手に考えていた。


甘かった。。。


自己紹介が終わると質問攻めにあう。

しっかり答えなけばと不安になりながらもなんとか答えていった。

そんな中、会社説明会にいた人事の人が一言


「君さ〜この前名刺くれた子だよね?」


お!覚えてくれてたのか!!

「そうです!」チュー


その後、質問タイムが終わり面接がおわった。


「ありがとございました。失礼します!」


終わった、、、、でも大丈夫だっただろうか?緊張していて言いたい事もしっかり言えなかったし、、、ただ唯一の救いは人事の人がおれを覚えていてくれた事。あとは待つしか、、、

合否は後日連絡すると言われた。


それから毎日結果が気になって胃がキリキリする日々が続いた。


そして夏休みに入る前、その会社から合否の連絡がきたスマホ


つづくつづく→→→